2008年07月06日

守備から攻撃へ

守備から攻撃へ転じる時の考え方の例。「かわす」ではなく、前衛にぶつけるイメージが大切


ダブルスで守りから攻撃へ転じる時
皆さんはどうしていますか?

奥黄色ペアの左側の選手がレシーブしています。
攻撃に転じる場面では、少なからず、前衛との勝負が待っています。
果敢に前衛にぶつける意識で、ドライブリターンをすることが大切でしょう。
そして、前へ出る。 圧力感が伝わってきます。
決して「かわす」イメージではない、ということを感じてほしいと思います。

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posted by hiro at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ダブルスの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

センター攻撃

戦術基本イメージの例。センター攻撃(ペアの間へ打ち込む)意識が重要。


なぜダブルスではセンター攻撃がいいのでしょうか?
いろんな理由があると思いますが…。

手前黒・赤ペアが左右に振られていますが
最終的にエラーなく攻め込めたのは
センター攻撃の意識ではないでしょうか。(黄色ペアの間へ打ち込む)
もちろん、チェックスマッシュ等の前後の揺さぶり
時折のストレートスマッシュによる左右の揺さぶりも大切です。

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posted by hiro at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ダブルスの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

後衛、バックハンドドライブ

後衛、バックハンドドライブの基本イメージ例と課題抽出


ダブルスのショートサービスをバックハンド側に打たれることが
多いと思います。そのため、そこの練習は欠かせません。
上手くなりたい人は、バックハンドのドライブで相手コート奥深く
まで鋭く打てるようになるまで練習しましょう。
力いっぱいでもいい、徐々にコンパクトに振れるようになればいい
と思います。
ストロークの力強さも相手から見ればプレッシャーになるし、
練習の時からフルスイングでストロークをしていれば、試合でも
同じように、叩けるようになると思います。
当てに行くより叩きにいけ。パワーストロークに慣れましょう。

別の視点から、もう一つ。
赤ペアの後衛がバックハンドのドライブを打った瞬間の
「赤前衛」の位置に注目してみましょう。
その後も、「赤前衛」の動きをじっくり見てください。
シャトルに対して、「黄色後衛のストレートへの置き返しを狙うぞ」という圧力感のある鋭い動きで、
結果的に黄色後衛はシャトルを浮かせてしまったと解釈しました。
有利な展開を生み出すためには、「前衛の動きの連動」も重要だと考えられます。

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posted by hiro at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ダブルスの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サービス後

サービス後の配球・戦術イメージと考え方の例


サーブの後、相手前衛の裏側、後衛の前を狙う意識をもつことが大切だと思います。
質の高いショートサービスにはしっかり前に出てさばく必要があります。
そのため、一瞬前衛と後衛の間にスペースができます。
ここが狙い目だと思います。
しっかり沈められていたので、後衛はハードヒットできず、
結果として、ストレートのドライブをサーバーに自らたたかれています。

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posted by hiro at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ダブルスの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前衛位置どり

前衛位置どりの考え方と戦術・システムの例。


ここでは、クロスリターンへの備えを重視した位置取りをしています。
攻撃する方(奥ペア)はフォア側からストレートへ圧力をかけ、強い球を叩き込むことで
レシーブ側(手前ペア)はクロスへのカウンター攻撃を仕掛けたくなります。
その心理をさらに、予見し、備える位置取りです。
もう一度前衛の位置・動きに注目してみてください。

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posted by hiro at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ダブルスの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イメージと連動

レシーブ側がイメージする戦術の例とダブルス動き連動システムの課題抽出


相手の攻撃パターンとして同じところに打ってくることがあります。
いわゆる「リピートショット」といわれる配球。
次に来る攻撃パターンを予見する材料の一つになると思います。
手前ペアの前衛も1球目も2球目も、ストレートの球を取りに行こうという動作をしています。
そのため、カウンターレシーブ攻撃が上手く決まったと思われます。
ダブルスのシステムで前衛の動きを連動させる時、カウンター攻撃への備えにも注意した方が良いと思います。

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posted by hiro at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ダブルスの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

攻撃でありがちな配給の失敗例

攻撃でありがちな配給の失敗例


センターではなく、クロスへのスマッシュからはいり、再度クロスドライブで攻めようとしています。
ところが、逆にカウンターで反撃され、決められました。
パートナーが反応できればしのげますが、厳しいですね。
混合であっても、あまりお勧めできないプレーだと思います。

クロスへのドライブ攻撃は時にカウンターを喰らう。気をつけろ!

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posted by hiro at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ダブルスの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

基本的攻撃パターンの紹介A

基本的攻撃パターンの紹介です。フォア奥からの展開の課題抽出。


失敗してもOK。たたく意識でドライブ。

ストレートの方がいいと思います。
2球目に対する反応と移動のスピードがもっと速いと良いと思います。
2球目に対する反応と移動スピード、相手への圧力感が練習課題になると思います。

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posted by hiro at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ダブルスの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

基本的攻撃パターン@

基本的攻撃パターンの紹介です。フォア奥からの展開の例。


ストレート攻撃で前につめると効果的だと思います。
こういうイメージを持たせてノックなど行うといいのではないかと思います。

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posted by hiro at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ダブルスの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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